スポンサーリンク

こんにちは、元馬術経験者です。

事件です、日本では思いもよらない事が起こりました。

警官騎馬隊に追っかけっこした体験談です。

後にも先にもこの一度っきりでしたのでオーストラリアでさえ非日常なんでしょう。

騎馬隊に追っかけられたいきさつ

オーストラリアのパースでの出来事です。

ある日買い物帰りに車で信号待ちしてると、後ろから騎馬隊がやってきました。

別に騎馬隊自体はオーストラリアでは珍しくありません。

街中の広場で巡回してるのをよく見かけます

ただこの日は違いました。

その数がえぐかったんです。

20頭くらいいるんではないか。

そして交通量もそこそこの路上です。

片側二車線とはいえ、1車線占拠行進

信号待ちしてる間に抜かれ、横目ではなくガン見で馬が過ぎるのを見てました。

短い間隔で信号が多くあったため、追い抜いては抜かされの繰り返しでした。

流石に横を追い抜く車は恐る恐るの低速かとおもいきやバンバンぬいていく。

僕は恐る恐る横を通過。

1頭でも見かけるとインパクトがあるのに、これだけに数には圧巻。

信号待ちで後ろに大量の騎馬隊、しかもでかいんで圧迫感が半端ねぇ

警察官ということもありその威圧感や変な緊張感が嫌で、早くどっか行かないかなと思ってました。

そうこうしてると、騎馬隊の大軍は僕とは違う方向へ。

珍しい体験と緊張ある時間を経験することができました。

スポンサーリンク

オーストラリアの警官騎馬隊

オーストラリアの街中ではよく見かけます。

片付けしないのか馬糞があちこちに。歩きスマホで馬糞踏んだなんて事はよく聞きます。

スマホ歩きではなかったのですが、シドニーの新年の花火大会で、上空に気を取られすぎて馬糞を踏みそうになりました。

草食べていますが、やはり糞は臭いですよw

日本の警官騎馬隊

日本では行事のイメージが強く日常で見かけることは少ない

そもそも騎馬警官自体が少なく、京都の平安騎馬隊のような活動をしてるものはほぼない。

まとめ

オーストラリアでは英国系で騎馬隊とは遭遇する可能性は高いです。

日本では見かけることもないので、騎馬警官がもはや非日常ですね。

写真を撮る際は一言かけると止まってくれる騎馬警官が多いと感じました。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています。
↓↓↓応援お願いします↓↓↓


にほんブログ村

Follow ME

おすすめの記事