スポンサーリンク

 

こんにちは、keiyuです。

今回はオーストラリアのウーバー(Uber)とタクシー(Taxi)の違いとどちらがお得なのかまとめてみました。

ウーバー(Uber)とは

 

Uberは2009年3月にトラビス・カラニックとギャレット・キャンプにより設立。2015年の予約売上は108億4000万ドル(約1兆3000億円)と推定されている。 特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点で、顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。

スポンサーリンク

オーストラリアのウーバー(Uber)

 

オーストラリアでは大分浸透しており、アプリを使った配車サービスとして導入されて以来利用者も軒並み増えています。昨今フードを運ぶデリバリーサービスを始めるなどウーバー(Uber)には今後の新たなサービスに注目です。

ウーバー(Uber)とタクシー(Taxi)との比較

 

ではオーストラリアでの既存のタクシーと何が違うのでしょうか。

タクシー(Taxi) ウーバー(Uber)
配車の方法 電話/路上で拾う アプリ
位置情報 アプリで確認
行き先 口頭 アプリ入力
支払い 現金/クレカ 入力済みのクレカ
車種 会社名入りのセダンやバン 普通車から高級車までグレード別で選択可

 

ざっとあげればこんな感じです。

ウーバー(Uber)のメリット

会計の明瞭さ

 

ウーバーは全てがアプリでできます、会計もあらかじめ表示された金額以上かかりません。間違った道をはしられたり、メーターを立てずに走られてぼったくられるなど海外で多いトラブル解消に役立っています。

車のグレードアップ

 

車種のグレード変更は、できれば安い金額とか人数が多い等の他にもパーティーやデート、ビジネス等での使い道もあります。デートでちょっとカッコつけたいときやパーティでの送迎に高級車を配車したり、ビジネスでの商談において少しでも余裕を見せる事ができると思います。

新しいサービス

 

日本でもサービスが開始されているようですが、オーストラリアでも最近はウーバーで食べ物が宅配できるとかで、友人が自分の仕事で使うことにしたそうです。オーストラリアのウーバー(Uber)は自転車ではなく車での配達です。今後他のサービスもやりそうですね。

ウーバー(Uber)のデメリット

 

日本でのLINEなどによるアプリ配車サービスでの車はタクシーですが、オーストラリアでのウーバーでは小遣い稼ぎで副業としてされる人達で、一般市民が自家用車でタクシー業をしているのです。運転手の技術力、車の安全性に不安があります。ウーバー(Uber)が運転手の身元確認や安全性の確認をどの程度調査しているのかはわかりません。

ウーバー(Uber)とタクシー(Taxi)共通の問題点

 

昨今はウーバー(Uber)での利用者がふえてるせいかドライバーの品性の問題かわかりませんがよく暴力事件を耳にします。タクシー(Taxi)でも暴力事件は問題となっており、共通の一番の問題でしょう。

被害にあわないように注意する点

 

悲惨な海外生活にならないためにも下記注意点を頭の片隅にでもいれておいてください。

時間帯

夜中の使用を控え、バスや電車の営業時間での行動を心がけましょう。夜中に使う際は極力友人と相乗りするなど1人で乗らないように心がけましょう。

寝ないこと

絶対に寝ないでください。起きてることで逃げる事対抗することができます。

恰好

派手な格好はいいですが、肌を露出する格好は控えましょう。もし着ていくのであれば何か上に羽織るなどの考慮をしましょう。また、高級ブランド品は現地でつけたりするなどして、移動の間は目につかないようにしましょう。

最後に

 

ウーバー(Uber)は非常に便利で使いやすいサービスです。しかし、ウーバーが便利といってもバスや電車よりは高額です、金銭感覚も麻痺しやすいオーストラリアでの配車サービスの使いすぎには注意しましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています。
↓↓↓応援お願いします↓↓↓


にほんブログ村

Follow ME

おすすめの記事