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こんにちは、keiyuです。

友人がロットネスに行くというので、クオッカの悲劇の話になったのですが友人は全くその話を知りませんでした。

案外知られていないようなのでクオッカの悲劇のお話をしておこうと思います。

悲劇は、2015年に西オーストラリアのパースにあるロットネスアイランドで、1匹の愛くるしいクオッカの身に起こりました。

クオッカとは

クオッカについては過去記事を参照してください↓

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事件の内容

フランス人2名がクオッカに火をつける虐待行為で逮捕されました。

 

出典:Mail Online

2人はロットネスアイランドでクリーナーとして働いていたワーホリメーカーだそうです。

今回の事件で2人に4000ドルの罰金もしくは7日間の拘留。

パスポートは没収。

近日中にオーストラリアから追放となりました。

詳しくはこちら

野生動物に対する虐待など含む行為に対する罰則

Anyone who deliberately interferes (including feeding) wildlife will be fined $150 on the spot under the Rottnest Island Authority Act 1987 and potentially prosecuted under the Wildlife Conservation Act 1950 with fines up to $10,000. Acts of animal cruelty may result in fines up to $50,000 and 5 years imprisonment under the Animal Welfare Act 2002.

上記文によると野生動物への妨害や餌やりなどによる罰金はロットネスの方により150ドル。
動物への虐待行為は5万ドルと5年の懲役の可能性があるとされています。

最後に

どんな生物であれ、火をつける事は生命の危機に直結します。

決して許される行為ではありません。

おもしろいからとか、インスタやユーチューブでの反響のために、ルールを逸脱した行為が目立ってきています。

最低限のルールは守りSNSなどを楽しみましょう。

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