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ワーホリへ行くには若いに越したことはない。

その大きな理由はまんま年齢が関係しています。

若ければ若いほどできる事も可能性も歳をとってからとでは、変わってきます。

ワーホリ先の多くの国にはまず年齢制限という条件も大きくかかわってきます。

それも含め、ワーホへの出発が早ければ早いほどいい3つの理由についてお話していきます。

僕とワーホリ

まず初めにこの記事を書くにあたって僕/keiyuのワーホリへの出発についてお話します。

僕はギリホリでニュージーランドへ行きこれまたギリホリでオーストラリアへ渡りました、生っ粋のギリホリメーカーです。何の自慢にもなりません、もはや汚点です。

それもそのはず、色々とやってみて年齢というものに大きな差を感じたのは言うまでもありません。

僕がワーホリに行きたいと夢見たのは20歳頃、しかし当時はワーホリなんて、いつでも行けると思っていて、何も調べず29歳迄放置していました。

忘れかけていた頃に、ワーホリという言葉を見て、年齢制限はあるのかなと気になり、調べました。

勿論その時にワーホリには年齢宣言がある事や各国で条件が違う等もしりました。ワーホリへのタイムリミットを目の当たりにし、ワーホリへの決断と30歳での渡航を決意したのでした。

ギリホリしてみて色々経験、成功失敗の上、痛烈に思うことがいくつかあります。

それがワーホリ生活においてかなり影響すること年齢です、できる事ならば早く出発しておけばよかったと後悔する事もありました。

そんあ年齢に関する、大きく年齢に影響される3つの出来事についてお話していきます。

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年齢制限

ワーホリビザ

ワーホリビザには年齢制限が設けられています。

各国で年齢制限は違い、18~25歳までや30歳迄行ける国があります。。若ければ若いほど選択肢は増えますし、計画もたてれます。

ワーホリ制覇なんてこともできるでしょう。

セカンドビザ

ワーホリは基本1年間のビザですが、中にはセカンドビザという延長できるビザが存在します。

このセカンドビザは国によって滞在できる期間が異なります。

取得条件も国によって違い、取得可能な年齢制限内で特定の労働条件の元、必要期間を満たせばその権利が獲得できるものです。

オーストラリアのセカンドビザが一番メリットと人気があり申告する人が多いです。

セカンドビザの労働条件にあたることですが、ファーム関連の仕事を一定期間働くというのが条件であり、年齢制限もそれにあわせて設けられてるのかなとも思います。というのも、ファームでの仕事というものは結構体力を使うもので若ければ若い方が体力的にも問題なくこなせると思います。

サードビザについてはこちら↓

脳の老化

英語に自信がある方には関係のない話ですが、30歳と20歳では圧倒的に脳レベルが違います。

先に述べましたがギリホリ代表といっていいくらいギリギリにワーホリを始めた、僕にとって英単語を1つ覚えるのにも相当苦労しました。

英語の授業では周りは皆若い人達で、16歳とかも居て全く珍しい光景ではありませんでした。僕より全く出来ない人でも数週間後には雲泥の差がつきおきざりにされました。

元々語学は得意ではありませんが、高校、大学と記憶力はすごく自信があっただけに、久々に勉強してここまで衰えてる事に気づいたときには、すごくショックだった事は今でも忘れられません。

ワーホリ1年後の自分

ワーホリは1年ビザです、延長すれば2年海外にいることになります。

20歳で出発した場合日本へ帰国してもさほど不安はありません。新たな挑戦も若さでカバーでき、決して無理ではありません。

しかし、30歳でのギリホリになると31歳で日本で帰った場合、はたして働けるのか、仕事はあるのか不安になるでしょう。

多くの仕事に日本では年齢制限がつきものです。

年齢関係なく1年後の自分を想像してプランを立てる事が大事なワーホリなのですが、特に年齢が高ければ高いほど、プランをしっかり立てる事、それらを実行し結果へとつなげる事が大事で難しい事です。

ギリホリであれば手に職がある、帰国後でもすんなり働ける職種、ある程度の役職についていたなど、経歴として書けるものがあればまだ気楽にワーホリへと行けると思います。

最後に

年齢がたつにつれ出来ない事は体力以外でも色々と出てきます。

  • 脳の衰え
  • ビザの年齢制限
  • 帰国後の就職時の年齢制限

若ければ若いほどチャンスがあるのはどこの国でも同じ事、少しでも早く出国しワーホリで多くの経験を積むことをおススメします。

出発するときめたらな今すぐにでも行きましょう、そして悩んでるならば今すぐどうするか決断しましょう。

勢いも若いからこその1つの武器です。

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