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海外と日本とのわかりやすい違いを見つけるのにスーパーが想像しやすいんではないでしょうか。

海外のドラマや映画でスーパーの光景を目にする事があると思いますが、初めて見た時は嘘だろとか、ありえないとかびっくりしませんでしたか?

オーストラリアでもあの光景が目の前で起きます。

日本とは全く違う、基本的に大量まとめ買いが多いので、バラ売りではなくケース売りや大容量サイズで売ってる事が多いのもわかります。

そんなオーストラリアでのスーパーで日本とオーストラリアで違う文化の違いをまとめてみました。

ドッグフードが肉コーナーにある

衝撃的じゃないですか?

一応ドッグフードは1つのコーナーとして、分けてあるとはいえ、ややこしいく初めて見たときはドッグフードとぱっと見ではきづきませんでした。

でっかいソーセージとおもって、手に取って買おうとしたことがあります、パッケージの違和感と値段を確認したから気づきましたが、何もかんがえてなければそのまま購入してたと思います。

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Kgとper

野菜や果物で多い表示が

Kg=キロでいくら。 例;$2/kg

Per=1ついくら。  例;Per $2

見間違えないように注意してください、1度kgと思って購入して、とんでもない額になったことがあります。平謝りで返品しました。

ちなみに計り売りの商品は売り場に必ず計りがおいてあるので、確認して購入しましょう、因みにバナナなどはちぎって購入可能です。

セルフレジが主流

人件費が高いためレセルフレジの普及率が高いです。

日本でも徐々に増えてはきていますが、どの機械もまだまだゴチャゴチャしていて日本人でも使いづらい、海外の人だとなお、使いにくいと思われます。また完全に機械だけではなくレジ係がバーコードを通し、支払いのみセルフのスーパーも多くまだ完全にセルフレジというのは少ないと思います。

そう考えると完全機械化されていて、シンプルで海外の人でも使いやすい、セルフレジが多いオーストラリアの方が買い物は早いし簡単でストレスがないですね。

小さい量が高く大容量が安い

500mlのコーラなどがそうですが、2L買う方が断然安いです。

自販機ほとんどないオーストラリアでは日本のように500mlはあまり売れないんでしょうか。

その上車社会なので、まとめ買いが多いこの国では、大容量が好まれてるようで、大容量の方が断然安くなります。細々買うと高くつきます。

半額品が毎週ある

何かしら毎週half price で売ってます。

1half priceになったものは、その後も何ヶ月か毎にhalf priceになるので、消耗品はhalf priceで買うべきでしょう。

各スーパーで半額になる商品は違います、いくつものスーパーに通える、荷物も運べるのであれば毎週のチラシをチェックした上でまとめて買っておくのが節約する1つの方法でもあります。

2個目○○、2個で○○

Buy 1 get 1 free/1個買うと1個無料や2 for 4/2個で4ドル などを見かけると思いますが、これは余り安くは感じませんね。

というのも、1個で十分というものが多く2個もいらないから、

安くしてって思ってしまうものが多いです。不要なものを買うのが1番無駄なので買う前に必要かどうか見極めましょう。

何かと漏れてる

牛乳に多いんですが、よく漏れてます。漏れてなくても牛乳で容器が汚れています。

冷蔵庫に入れる前に軽く洗って拭いて入れないと夏場はすごく臭くなるので注意です。

1度に大量買い

アメリカ映画やドラマでよく見る光景だと思います。実際オーストラリアでも大量外が基本で、本当なんだとびっくりしますよ。しかも量も多く見えます。でっかいカートにポテトやら缶詰やらもう一杯。

遠方からきてる人は、2週間分程まとめ買いするのが当たり前のようで大変。

1度ホストファミリーに付き合っていったことあるんですが、買い物だけで数時間かかります。なにせ、食材だけじゃなく、すべて必要な物をその日に買い揃える為相当な量と時間がかかります。

ガソリンスタンド併設されている

買い物ついでにガソリンも入れて帰るのが主流なようで、スーパーとガソリンスタンドが提携しているところが多いです。

大体30ドル程買い物すれば、レシートにガソリンの割引券がついていますので、提携しているガソリンスタンドで、リッター毎に値引きしてくれます。

オーストラリアでは4¢引き、最近はそれ以外見たことがありません。数年前はキャンペーン等で定期的に8¢引きとかあったのですが、今はもうみませんね。

買う前に飲む、食べるはだめ

アメリカ映画でよく見かける後で買うんだから先に食べても飲んでもいいっていうのはオーストラリアでは現在は通用しません。

少し前まではありだったようですが、昨今はだめなようで、実際にフランスの友人がやったらめちゃ怒られてました。

アメリカじゃ大丈夫だってわけわからない言い訳してましたが、ここはオーストラリアだとスタッフに言い放たれてました。

又、果物コーナーでブドウやチェリーなど食べた形跡があるのに売り物として置いてある時があります。

というのも、決して味見用でおいてあるわけではなく、売り物として置いてある商品なんです、それを勝手に味見もしくは食べたいから食べてる人がいます。そのような人を見かけても、決して真似しないようにしましょう。

現在はどこもが厳しくなってきています。ブドウ1粒でも食べて代金をはらわなければ、窃盗です。

まとめ

オーストらりと日本では数多くの相違点があります。

野菜などの量り売り

セルフレジ

ガソリンスタンドの併設

大量買い

等想像のつくものから細かい違いの物まで、いくつもでてきます。

スーパーが1番その国と日本の違いを発見できる場所かもしれませんね。

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