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ワーホリの永遠のテーマ

  • 成功とは?
  • 失敗とは?

 

ワーホリの成功と失敗についてよく質問、相談をうけるkeiyuです、こんにちは。

相談してくる人がとても多く、僕自身をワーホリ成功者と思ってる方が非常に多い。

ワーホリの話は数年前の話で、ワーホリが成功しようが、失敗しようが得るものは多くあるっていうのが僕の思うところです。

そもそも、成功と失敗の基準って何だと思います?

どれだけ自分が満足できたかという事だと僕は思うんです。

そんな、僕なりのワーホリの成功とは何か?失敗とは何かについてまとめてみました。

成功の基準とは

多くのワーホリメーカーや家族、知り合い等が成功の基準として比較する事は

  • 語学力向上
  • 生活水準が高い、職場が英語環境、貯金がある等

の2点です。

要は簡単に比較しやすい物、充実してると思えるものが比較対象なわけです。

特に海外へ行けば英語はできるというのは安直ですが、誰もが気にする事であり、質問してくることだと思います。

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失敗の基準とは

成功の基準でかいた事の逆になるわけですね。

語学力が停滞および伸びていない

生活水準が低い、職場が日本企業、貯金がない等余裕がない。

日本にいてもなんら変わらないと思われると海外へ行った意味ないと思われます。

成功の基準、失敗の基準の線引きは

成功の基準となる比較するものはわかりました。

では英語がどのくらいできれば成功なんでしょうか? 働いているのになぜ日本企業だと失敗なのでしょうか?

これらは人それぞれの匙加減であり、本人ではなく他人による勝手な判断な上での、成功だの失敗だのと決めてるにすぎません。

まったく周りを気にせず、本人が自分と向き合ったときの基準こそが成功/失敗ではないのかと思います。

成功と失敗は満足度

つまりワーホリの成功とは自分が満足すれば成功です

他人がどう言おうがが関係ありません。自分自身が目標が達成できてそれに満足であれば成功なんです。

目標が達成できなくても、違う分野で思いがけない収穫があり、それに満足できれば成功なんです。

ワーホリの成功の基準は匙加減であり、とても柔軟で成功しやすいといえます。

日本に帰ったときや現地のワーホリメーカ―達と英語や生活環境で比べられても、本人が気にせず、成功と思われる基準さえクリアすればいいんだという事です。

僕keiyuのワーホリはどうだったのか

僕はニュージーランドとオーストラリアのワーホリ経験者です。

ニュージーランドでは、英語力は伸び悩み、仕事探しにも苦労してお金は作れずに常貧乏でした。

芋ばっかり食べたり、おやつがチョコ1欠けだったり、晩御飯がパンだけだったりとかカツカツな生活でした。

それでも、車でニュージーランドを一周したり、ファームやウーフを経験し多くの現地の人や外国の人と出会いました。

イルカやペンギンを見に行ったり、くそ寒い海で潮干狩りしたり、8時間砂浜を歩いた記憶は今でも忘れない、辛くもいい思い出です。

しかし、当時の僕の目標が字幕無しで英語を見る事であったのに対して、僕の英語力が伸びなかったこと、さらに思いのほか貧乏生活だったのが、自分的にはニュージーランドで

ワーホリが満足いくものではありませんでした。

僕の中で、ニュージーランドでのワーホリは失敗だったといえます。

ニュージーランドのワーホリ後、当時の全財産約1000NZ$で、オーストラリアのワーホリへ。

1カ月滞在できるかどうかの金額で、すぐに職を見つける必要がありました。

正直不安だらけでしたがニュージーランドでの仕事の探し方や仕事での交渉が役に立ち、2日で仕事がみつかりました。

その後も運転技術やシェアハウスの探し方等、他の経験も役に立ち、余裕がでてくると他の事への挑戦もできるようになりました。

ニュージーランドのワーホリって失敗だなってずっと思ってはいたのですが、あの失敗がオーストラリアでの充実した生活を送れる基盤を作ったんだと今では思えてきます。

ワーホリを何か国もいくからといって、ワーホリを失敗しろと無駄に時間を費やせとはいいません。

失敗することでも得る事はある、それが将来的に役に立つ事があるという事にすぎません。

だから失敗してもいいんだと思って始めるのはやめてください、自分の目標や目的が定まってるのであればそれを目指しやりきるように頑張ってください。

時間は有限ですから。

まとめ

ワーホリの成功と失敗は自分次第です。

周りを気にせず目標や目的を達成できるように、ワーホリ生活を送りましょう。

例え失敗しても、その経験は将来生きるはずです。

時間は有限、ワーホリを失敗しろとはいいません、ただ、失敗したとしても、自分が満足できなくとも、どこかでその経験が生きる事があれば、ワーホリが成功だったと思える日はくるんではないでしょうか。

僕がそうだったように、長く時間がかかりましたが、こうやってブログの記事として、文字に起こせているのは一重にニュージーランドでのワーホリ経験があったからこそだと思います。

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