スポンサーリンク

 

こんにちは、keiyuです。

オーストラリアやニュージーランドではファームジョブはセカンドビザを手に入れるには必要不可欠です。日本と違った生活を求める人の多くはファーム生活にあこがれている人も多いようです。

ファームが見つからない、時間がたりないと焦る人も多いファム活。

そこで今回はファームジョブを見つける方法についてお話します。

ファームジョブとは

 

海外で働く際大都市や街ではたらくシティジョブ/city jobと田舎の農家や牧場で働くファームジョブ/farm jobとがあります。ファームジョブはオーストラリアやニュージーランドで盛んです。なぜわざわざ田舎で農業をするのか、その一つの理由にセカンドビザというビザを延長できる権利を会得できることです。そこでいかに効率よく確実にファーム先をみつけれるかが今後の海外生活において影響してきます。

スポンサーリンク

1...SNSを駆使する

 

keiyuが探していた時より随分かわりました。当時はもちろんインターネットはありましたが、ネットでの人材募集サイトの多くは古い情報が多くやり取りしてる間に他の人にとられたりなんて日常茶飯事で、現地に行き探す方が確実でした。

ネットでの農業に関する人材募集サイトは今でも使えませんが、SNSは現地の情報を把握しやすい上に多くの人が情報を提供してくれるので移動先や移動時期を計画しやすいです。

インスタグラムやツイッターのどちらかはアカウントを作っておくといいです。

2...バッパーからの紹介

 

もっともポピュラーな方法で、収穫時期と地域の作物を調べた上で農業地域へ移動し、バッパーに住む代わりに仕事を紹介してもらうという方法です。ただ、時期を間違えれば滞在費がかさみ、仕事が手に入らない事も少なくありません。

数日程度待つくらいであれば、バッパーと交渉し仕事をもらいましょう。滞在費はまかなえるはずです。

3...人材派遣への登録

 

リンゴやブドウが代表的ですが、収穫時期が近づけば大量の人材を確保するため前もって町ぐるみや地域で派遣の登録者を募集します。これはインターネットで調べれば簡単に見つかると思います。登録は無料で携帯番号必須です。

4...農場や工場、牧場をかたっぱしからあたる

 

最終的には足を使う方法ですね。なりふり構わず片っ端から行きましょう。

セカンドビザの対象は何も農作物だけではありません。工場、牧場や養殖場等も対象になります。人が辞める事も多いので、うまくいけば仕事ゲットできるかもしれません。辺鄙な場所にいけばいくほどライバルは少なくなりますが、車等移動手段を確保しておくべきでしょう。

最後に

 

ファームジョブは誰でもできるためライバルは多いです、探す方法を1つではなく複数こなし、早くみつけてしまいましょう。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

ランキングに参加しています。
↓↓↓応援お願いします↓↓↓


にほんブログ村

Follow ME

おすすめの記事