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こんにちは、keiyuです。

海外生活において電話番号は重要不可欠です。

何をするのにも必要となってきますので、渡航後必ず用意しましょう。

そこで、今回はオーストラリアでの携帯電話、スマホ事情についてお話ししましょう。

携帯電話の必要性

海外生活において携帯電話は必須です。

職探し部屋探しの前に電話番号を確保するのが何よりも1番最初にやるべきことになります。

ワーホリや学生でお金がないので後回しにする人がいますが、そこをケチるのは海外生活序盤でつまずきます。

シェアハウスの内覧やアルバイト面接前に携帯持ってないので友人の携帯番号やPCのメールでのやり取り希望する人がいます。

住居オーナーや会社オーナーであれば、他の希望者で連絡がすぐつく方と優先的に話を進めてしまうので、自分の携帯を用意しましょう。

仕事さえ見つけてしまえばすぐに回収できる金額です。

各種手続きにおいても電話番号は必須項目であり、銀行口座開設やTAXナンバー取得で必要となります。

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携帯とスマホの違い

大きく2つの違いがあります。

価格差

携帯電話はスマホに比べれば大分安いです。

電話できればいい、ネットができればいい程度であれば格安の物で十分です。

ネット

携帯とスマホの大きな違いはインターネットができるかどうかですが、地理感があり外出先でインターネットを使わないのであれば勿論携帯でも構いません。

携帯もスマホも各携帯電話会社のショップやスーパー、電気屋で買えます。

各スーパーでは半額セールで売ってる場合があるので、物をえらばないのであれば、一番安く手に入ります。

シェアハウスの多くはwifi 環境が多いのでpcがないのであればスマホにすべきです。

また昨今外出先でもフリーwifiスポットが増えてきているのでスマホが活躍できる場所も多いですね。

SIMロックとSIMフリー

SIMロックは決められた会社のプランしか使用できません。

ただし、機種はSIMフリーに比べると大分安いです。

さらにSIMロックがかかってる携帯やスマホはスーパーで半額セールで売られてることが多いです。

その時半額で安くなってるものを購入するのが一番ですね。

日本でもSIMフリーはも馴染みになってきました。

オーストラリアではだいぶ前から当たり前で、SIMフリーはどこの会社のSIMも使えるという自由性があります。

SIMフリーの機種は少し高いですがデュアルSIM搭載であれば、会社から電話代が支給される場合、会社用とプライベート用とどこのSIMでも問題なく分けて使うことができます。

プリペイドと単年契約の違い

単年契約

日本ではドコモやauなどの会社と契約して使うのが主流です。

オーストラリアでも単年契約や複数年契はできます。

ワーホリであれば急遽帰国の可能性も出てきますので、単年契約はもったいない。

さほど安くもないのが現状です。

プリペイド

オーストラリアやニュージーランドではプリペイドという払い方が主流でも珍しくありません。

プリペイドとは毎月自分でチャージする必要があります。

プランもいくつかあり30ドル程のものが1番使いやすい物になっています。

チャージは簡単でクレジットカードがあればネットでも簡単に手続きができます。

クレジットカードがなければ、スーパーや契約会社で購入可能。

自分でチャージする煩わしさ、いざ使おうとしたらチャージが切れてたなんて事はよくあります。

一応使用期限がきれそうになればメールで教えてくれるんですけど、僕はよくきづきませんでした。

プリペイドの場合、使用できるギガ数や無料通話分のどれかを使い切ってしまった場合、全ての機能が使えなくなってしまう可能性があります。

結構な勢いでネット容量を使っていると、ギガを買わないかとプリペイド会社からメールが来るがよくきます。

その時は一度ギガ数の残量をチェックしましょう。

まだまだ無料電話ができるのにまたチャージする羽目になると非常にもったいないですからね。

忙しくて携帯を使う必要がないのであれば、チャージが切れてもチャージしないという事もできます。

SIMは6カ月以内にチャージすれば使えるようです。

携帯電話会社と料金プラン

携帯会社はどこの国でも数社ありますが、大手企業の物から選ぶ方が結果的に良かった事が多いです。

ワーホリや学生の間はざっくり調べて自分にあった会社やプランを選ぶので十分。

長く住むようになればそのときじっくり選びましょう。

ここオーストラリアにおいてはTelstraが大手で1番繋がりやすいと言われています。

Oputusも大きな会社ではありますが電話の質はやはりイマイチです。

しかしTelstraより少し安かったり、同じ金額のプランでも内容がお得だったりします。

各会社の電話プランもほぼ同じで、電話のみのプランは基本使用料が割高で、使用した分支払うシンプルなもの。

5分や10分以内は1ドルや2ドルなどの金額がかかるものが多いです。

昨今は3ギガや5ギガのネット付で電話やメールが無料というプリペイドプランが30ドル程度で買えます。

海外へかける国際電話もある一定の通話時間ならかけ放題や30分無料などがありますが少し高くなります。

SIMの入手場所

SIMはスーパーや各携帯会社ブースやショップで2ドルで購入できます。

これは一概には言えないのですが、Optusの場合、携帯ショップでSIMカードを購入する程で手続きしチャージもすると、最終的にSIM代は要らないよっておまけしてくれる事が多いです。

元々このような売り方をしているのかはわかりませんが、僕はシェアハウス運営上付き添いでOptusへよく行きます。

その際一度もSIMカード代を請求された事がありません。

もしかすると携帯会社ではSIMはチャージするのが前提であれば無料なのかもしれません。

ただ、確証はないのでもしSIMカードが無料であればラッキーだったと思ってくださいね。

最後に

オーストラリアは通信料が日本に比べればはるかに安いです。

あれやこれやとわけのわからないサービスも付けられることもありません。

契約の種類もシンプルです。

  • 単年契約によるプラン契約
  • プリペイド契約

携帯とスマホの違いやSIMフリー/ロックの違い等も考えたうえで自分にあったものを使いましょう。

 

 

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