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こんにちは、keiyuです。

今回はオーストラリアでのビザの取得前に知っておくべきこといくつかの注意点についてお話していきます。

ファームだけがセカンドビザの対象ではない

 

セカンドビザを取るにあたってファームに関する仕事に就くことが必要とされていますが、野菜や果物だけが対象ではありません。牧場で牛や羊、豚等家畜の仕事でもいいですし、魚の養殖場でも問題ありません。オーナーがセカンドビザとして発行できる権限さえあれば問題ないです。

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農場だけの仕事がセカンドビザ対象の仕事ではない

 

ファームにはいるが仕事内容が子供のお守りや農場や牧場と直接関係ない仕事でも、セカンドビザを発行できる地域にある牧場や農場であればそれ以外の仕事でもおkなようです。そのオーナー次第ということで、仕事内容まではイミグレなどには報告されません。農場でオーペアや牧場で家事手伝いで発行してもらった人など沢山います。セカンドビザを発行する元々の目的からはずれているのかもしれませんが、働き手と雇い手の思惑が合致すればそれは問題ないのかもしれませんね。

セカンドビザ発給対象地域

 

どこの農場や工場、牧場等で働いてもいいってわけではなく発給できる地域が決まっています。シティ内やシティに近すぎた場合発給対象外となります。前もってセカンドビザ対象地域を確認した上で探しましょう。

WWOOFではセカンドビザがおりなくなりました。

 

WWOOFとは、

ウーフ(WWOOF:World-Wide Opportunities on Organic Farms 有機農場で働きたい人の意)[1]とは、農業体験と交流のNGOである[2]。1971年にロンドンで設立され、その後多くの国に広まる。また、ウーフにおいて手伝いをする側の人々はウーファー(WWOOFer)と呼ばれる。

 

であり、少し前まではセカンドビザの対象でもありました。賃金は発生せず住居食事を与えてもらう代わりに4時間労働を提供するという農業をしたい人やセカンドビザを取得したい人にはよいプログラムでした。

しかし、不正や労働時間のルール変更等により労働者がへり、今ではセカンドビザの対象からもはずれてしまいました。WWOOFで取得した人たちの話をきいても今現在ではその方法ではとれませんので注意してください。

就業日数

 

セカンドビザを取得するのに最低限の必要就業日数が決められています。1オーナーの元で全日数を消化する必要はなくいくつかのファームを転々としても問題ありません。しかし、仕事を探す時間や開始までの待機時間そしてうまく始まっても天候により仕事がなければ中々日数の消化ができません。それを考慮の上で余裕を持って動きましょう。できることなら渡豪後すぐにでもファーム探しを始め、セカンドビザを確保すべきでしょう。

最後に

 

就業日数が足りず帰国した人達を何人もみてきました。先にやってしまえるのであれば先にやってしまいましょう、セカンドビザを得るか得れないかでは、計画が大きく変わってしまいます。セカンドビザ取得を計画の一部にしているのであれば優先的に余裕をもって取りに行きましょう。

この記事が少しでも役に立てば幸いです、セカンドビザ取れる事をお祈りしています。

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