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こんにちは、格安シェアハウスで死にかけたK-Uです。

ワーホリ開始序盤、僕は節約のためにボロ屋に住んでいました。

オーナーもいい人で、住人もいい人たち。

何よりめちゃ安い。

誰が出ていくものかい!一生住んでやると、あの恐ろしい事件が起こるまではそう思っていました。

僕が住んでたボロシェアハウスとは

1人部屋で50ドル位

最寄りバス亭まで徒歩3分

スーパーまで徒歩8分〜10分

電気ガス、水道代、リネンなどの寝具も全て込みでした。

家の掃除を手伝うというルールがありましたが、シェアハウスであれば共同スペースはみんなで掃除するのは普通な事なので全く気にもなりませんでした。

そして、内覧して即決しまdした。

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住んでこそ気づくボロシェアハウスの実態

ボロボロだとはわかってたんですが住んでみると初見よりいたるとこのガタが目につく。

隙間風は入ってくるわ、虫は出るわ。

最悪な事にネズミとも遭遇しました。

天井も至る所にシミの跡。

他の部屋や廊下では雨漏り。

雨が降ると家の中なのにめちゃくちゃ寒く、カビ臭い。

内乱の時とはうって変わって、数日経った頃にはこの家大丈夫なのかと毎日ビクビクしながらすごしていました。

そして、事件は起こった

ある日のお昼過ぎの事です。

トイレを終えトビラを閉めて、洗面所へ向かおうとしたら。

ドーンと

まるで隕石が落ちてきたかのような音がしました。

その時家にいたシェアメイト達何事かと部屋から飛び出してきました。

音の発信源はさっきまでいたトイレ。@

恐る恐るトイレの扉を開けてみると。。。。

見た通りですが、天井が抜け落ち便器に落下。

座ってたら死んでるかも?

ついさっき使ったばかり、少しでも使うのが遅かったらと思うと怖いばかり。

マヂで使用中じゃなくてよかった。

と、ふと至る所の天井が気になりチェックしました。

リビング、玄関の天井も隅々が下がってきたり凹んでたり。

かなり心もとない状況。

補強や補修をしなければ、トイレの天井みたいになるのも時間の問題。

これはヤバイと、シェアハウスに殺される前に出ようと決めその週には退去しました。

現在その家は

今その家はあるのかわかりません。

死人が出てない事を祈るまでです。

まとめ

オーナーがいい人と冒頭に書きましたが、よく考えれば本当にいいオーナーは住人の安全を保証する義務があります。

何もなかったからこそネタにしましたが、修復、補強されていないボロ家とそのオーナーは信用すべきではないという事だと思います。

そして、ネズミが出る家はやっぱダメです。

衛生上そして環境としては劣悪といえます。

今思えば何もかもダメだったと痛感してますw

お金は必要ですが、死んだり怪我をしては元も子もありませんね。

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