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こんにちは、keiyuです。

いきなりですが、僕はオーストラリアのワーホリビザで語学学校へ行くことをお勧めしません。

オーストラリアという国とワーホリビザでできる事のメリットが非常に大きいからです。

  • 1年滞在できる
  • 就労就学可能
  • 賃金が良い
  • 一定条件でビザ延長可能

ほんの一部あげましたが実際まだまだあります。

オーストラリア程ワーホリしやすい国はないといっても過言ではないという事。

だから、ワーホリ中に語学学校へいかずにできるだけワーホリビザを有益に使ってほしいんです。

何が語学学校へ行くにあたって問題なのかそれら理由を4つにまとめてみました。

 セカンド/サードビザの取得

ファームで一定期間働けば、さらに1年滞在できるセカンドビザが取得できます。

今後サードビザの発給もされます。

これらビザを取るためには、一定の場所と期間をファームで働く必要があります。

その仕事を探す時間も必要なので、それなりの余裕をもった行動が必要になります。

そのため、セカンドビザやサードビザ取得を考えている場合、ワーホリ開始後早急に条件を満たしにいってしまう方がいいでしょう。

 

サードビザについて詳しくは↓

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 高額な授業料

オーストラリアの語学学校は授業料が高い。

ワーホリビザ中に語学学校をススメない理由の1つです。

多くのワーホリメーカーが英語への不安から仕事探しや日常生活の為に英語を学びに語学学校へいきます。

ただ、アルバイトや日常での英語を学ぶ程度で語学学校へ行くのは非常にもったいないです。

というのも、ファームジョブやレストランでの仕事であれば、英語はさほど重要ではありません。

むしろ、ファームで英語に慣れ、語学学校へ行く方がはるかに効率がいいです。

 

英語に不安で語学学校に行きたいのであれば、東南アジア圏の語学学校に行くことをお勧めします。

ワーホリ滞在期間が短くなりますが、オーストラリアで勉強するより学費が安く英語を学ぶ環境が整っています。

大きなポイントは、家事や就労しながら英語を勉強するのと、集中して英語の勉強ができるのとでは、英語力の伸び方は全く違います。

 

オーストラリアでどうしても語学学校へ行きたいなら、留学をお勧めします。

ワーホリビザの申請料とほぼ変わらない値段で学生ビザを申請する事ができます。

 高時給な仕事

オーストラリアは非常に高給で有名です。。

稼げるのであれば極力可能な限り稼ぎ蓄えるべきでしょう。

ワーホリビザでは就労時間は決まっていないので、働けば働く程稼げます。

ただし、ワーホリビザにも就労に関してルールがありまして、1つの企業では6カ月しか働けません。

1年滞在する場合2回職探しをする必要があるという事です。

 

日本企業でなくローカル企業で働けば、英語に触れる機会もあります。

少しでも英語に触れたい場合や少しでも良い給料を望むのであればローカルでの仕事を探しましょう。

 不慣れな海外生活と勉学、仕事との両立

海外での慣れない生活ではストレスが溜まります。

  • 仕事
  • 家事
  • 勉強
  • 住人
  • 言語

などなどストレスの原因となる事は他にもたくさんあります。

少しでもストレスの少ない環境で英語を勉強する方が集中もできるはずです。

 

ワーホリビザの間にできるだけ海外の生活でなれる。

英語に触れる事で慣れておく。

このような準備期間としワーホリビザを当てるべききです。

最後に

いきなり語学学校へ行くとは考えないようにしましょう。

  • 資金
  • 延長ビザの取得の有無
  • 勉学と家事、仕事との両立が可能か

これらを考えた上で自分にとって語学学校へ通う事は可能か必要かを考えましょう。

 

 

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