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こんにちは、keiyuです。

インスタやブログでよく見るんですが、野生動物に餌を与えて写真を撮る人が非常に多いです。

西オーストラリアのロットネスアイランドに住むクオッカとの写真を撮る人の中にも、お菓子などを与えて撮る人がいます。

クオッカとの写真の撮り方と注意点をまとめてみましたので参考になれば幸いです。

クオッカとは

体長オス43.5 - 54センチメートル、メス40 - 50センチメートル[3]。尾長オス26 - 31センチメートル、メス24.5 - 28.5センチメートル[3]。体重オス2.7 - 4.2キログラム、メス2.7 - 3.5キログラム[3]。尾はやや短い[3]。全身は長い体毛で密に被われる[3]。体毛は灰褐色で、白や赤い体毛も混じる[3]。

耳介は非常に小型[3]。小臼歯は発達する[3]。

生態
クアッカワラビーの家族
ヒースからなる湿原に生息するが、島嶼部では荒地にも生息する[3]。25 - 150匹からなる群れを形成して生活する[3]。水場を含む縄張りを形成し、群れのオス内では優劣がある[3]。湿原では植物を踏み固めてトンネル状の通路を作り、その中を移動する[3]。

草、低木の芽、葉などを食べる[3]。

繁殖様式は胎生。大陸部の個体群は周年繁殖するが、ロットネスト島の個体群は秋季に繁殖する[3]。妊娠期間は27日[3]。1回に1匹の幼獣を産む[3]。幼獣は生後約190日は母親の育児嚢の中で生活し、10月までに授乳する[3]。

人間との関係
ロットネスト島では実験動物とされることもある[1][3]。

湿地開発による生息地の破壊、人為的に移入された動物による捕食・ブタによる生息地の破壊などにより生息数は激減している[1][3]。以前は西オーストラリア州南西部広域に分布していたが、多くの分布域では絶滅した[3]。ロットネスト島では生息数が多く、他の島嶼へ導入もされている[3]。

いつも笑顔でいることから人々の間では「世界一幸せな動物」と愛称をつけて保護されており、カメラを見せると積極的に寄ってきてくれる[4]。

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ロットネスアイランド

西オーストラリアのパースもしくはフリーマントルからフェリーで行けます。

クオッカと写真を撮る際の撮り方

出典;Rottnest Island

自分から近寄らず、クオッカが寄ってくるまで待ちましょう

クオッカには触らない、餌や水はあたえないようにしましょう。

クオッカの住んでる場所に遊びに来てるという事を忘れないようにしてください。

処罰対象及び罰金額

Anyone who deliberately interferes (including feeding) wildlife will be fined $150 on the spot under the Rottnest Island Authority Act 1987 and potentially prosecuted under the Wildlife Conservation Act 1950 with fines up to $10,000. Acts of animal cruelty may result in fines up to $50,000 and 5 years imprisonment under the Animal Welfare Act 2002.

この文面をみれば餌を与える事も罰金対象になるとされています。

餌をあげてはいけない理由

クオッカは草や木の実しか消化できないそうです。

人工的な水や食べ物を与える事はクオッカが人に依存してしまう、もしくは攻撃的になり餌を奪おうとする可能性がでてきます。

人が与える食べ物や水には、クオッカが必要とする十分な栄養化がすくないだけでなく、彼らにとって毒物でしかありません。

これらの事はクオッカだけではなく他の野生動物にも該当する事であり、餌を与えるべきではないとする理由は明確にされています。

最後に

クオッカだけでなく全ての野生動物に当てはまることです。

  • 自分からは近寄らない
  • 餌はあげない
  • 触らない

そっと待ち奇跡の一枚を撮るようにしましょう。

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