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こんにちは、keiyuです。

海外ならではのニュースが入ってきました。

日本でも動物愛護に関して耳にしますが、団体が抗議で動物園や水族館のショーに乱入すると言うことは聞いたことがありません。

動物を思いやることは素晴らしいですが、今回のやり方には少し納得ができません。

動物自体を傷つける可能性もあった今回の騒動、一体なにがあったんでしょうか。

抗議団体vs家族連れ

オーストラリア、ゴールドコーストのシーワールドで起きました。

Justice for Captivesとなのる団体がイルカショーのプールに乱入。

これによりシーワールド側は、観客及び動物にとって危険と判断しショーを中止した。

団体者の1人が抗議風景を撮影しており、家族連れから罵声やブーイングを浴びせられていた。

あまりの暴言により子供がいる前で使うべき言葉ではないと抗議者が反論するシーンも。

その中で彼らはイルカの一生を台無しにしていると抗議している。

撮影は警察の到着により観客の拍手や歓声とともに終了している。

団体側はショーをやめない限り居座り続けると語っているが今後どうなるだろうか。

一方シーワールドは、動物を飼育する環境は高い世界基準を誇り、自然教育にも務めているとする。

今回の講義の仕方ではなく、正面から向かってくるのであればきっちり団体と話し会いたいとしている。

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まとめ

これらの動物がどのような経緯で連れてこられたのかはわからない。

今回のイルカや動物達にとって何が1番いいのか、彼らに聞きれば1番いいのだろう。

それができない以上、双方が歩み寄り、より良い動物に関する保護及び飼育方法が確立されればと思う。

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