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こんにちは、なんちゃってハンターです。

ポッサムという動物をご存知だろうか?

ニュージーランドでは農作物を荒らす動物とし、害獣扱い。

ポッサムを狩り毛皮を売って生活している人がいます。

今回はそんな彼らと生活を共にしポッサムハントした時のお話です。

ポッサムとは

まずはポッサムについて触れておきたいと思います。ニュージーランドでは珍しくない動物で、とある町ではポッサム肉をバーガーにして売ってます。

あいにく僕が立ち寄った時はお店はお休みでした。

悔しいので僕は紹介しませんが、検索にかければすぐヒットしますんでご了承ください。

ポッサム (Possum) はオーストラリア区のオーストラリア、ニューギニア島、スラウェシ島に生息する小型ないし中型の樹上動物。また、ニュージーランドへポッサムの一種であるフクロギツネが移入された。分類学的には有袋類双前歯目クスクス亜目の複数の科にまたがっており、厳密な定義はない。

名称はアメリカ大陸に住むオポッサム(アルゴンキン語に由来)から来ている。これらはしばしば混同され、オーストラリアではポッサムのことをオポッサムということがあり、北米ではキタオポッサムのことをポッサムということがある。しかし、オポッサムは分類学的にはオポッサム目オポッサム科で、同じ有袋類であるという以上には近縁ではない。

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北の田舎町でウーフの家族と出会う

ニュージーランドの最北の街、カイタイア。最北端にどうしても行きたかったので、お世話になれるウーフの家族を探し出し現地へ。その家族はポッサムハントをして、毛皮を集めていました。

積極的にポッサムを狩ってる訳ではなく、畑を荒らしに来たポッサムを狩ってるとのこと。

使うものは小ぶりのライフル銃。玉は小さい鉛玉。

空気銃なようなもので、殺傷能力は低く、非常にちゃっちい。しかし、ポッサムの頭に当たれば致命傷。

キレイに毛皮が取れれば買い取り値段も変わるらしく。又、極力即死させたいので頭を狙うとのこと。

ポッサム狩りを体験

そんなある日庭で犬が吠える。

オーナーのマイケルは言う。

ポッサムがいるから吠えてると。

オーナーの後についていき、庭の木を片っ端から観ていくと、ポッサムが隠れていた。

結構な高さの木に登っている上、小さいポッサム。下から狙う為木の枝が邪魔で狙いづらい。非常に難しい。

銃の撃ち方は教わっていたので、撃たせてもらったが、当たらなかった。

それもそのはず、オーナーのマイケルですら中々当てるには難しいらしい。

この日は風もあり、動くものを遠くから当てるにはさらに難易度が増す。

何発か外して、この日は諦めて帰宅。

初めて銃を撃ったわけだが、銃自体の威力は低く、肩などが外れるなんて心配は勿論ない代物だった。

火薬を使ってる訳ではないので匂いはしないし、音もほとんどならなかった。

幼少期に遊んだBBガンを思い出した。

 

後日マイケルがポッサムを仕留めたらしく見せてくれた。

僕が見たいだろうからと、仕留めたままおいといてくれたらしいんだけど。

ポッサムの頭なかった。。。

犬がかじってどっか持っていったらしい。

エグすぎて写真も撮れないし、しっかり見れなかった。

まとめ

現地の人と生活する事で新たな経験や発見ができる事はワーホリや旅の醍醐味だと思う。

今回は初めての狩りを体験したわけだが、狩りの難しさ、人間と動物の共存と境界線について色々感じれた日だった。

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