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こんにちは、keiyuです。

僕がフィジー留学で食べ物で大惨事になった時の話です。

僕と友人が身をもって経験した、フィジーで絶対食べては行けない食べ物を3つ紹介しましょう。

生たまご

日本とは違い常温保存

フィジーのスーパーはお世辞でも綺麗とはいえません。

そんな中、卵は常温で無造作に並べて売られています。

卵も洗った形跡はなく、鶏糞などの汚れもついている状態で、非常に汚い。

火を通したものは食べたことがあり問題はありませんでしたが、生食は絶対ダメです。

病院行きになると覚悟してください。

 

実際に友人が病院に運ばれ数日入院してました。

どういういきさつで食べたのかはわかりませんが、ホームステイ先で出されたのか、おなか減りすぎて勝手に食べたのか、いまだに謎です。

本人も語ろうとはしません、彼女からすれば一生の不覚だったのかもしれませんね。

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水道水

今でも鮮明に覚えています。

滞在初日早々、レストランの水に大当たりし、ゲリピーフィーバー状態が2日続きました。

それからはレストランの水は飲めず、ジュースやミネラルウォーターのボトルを購入して飲むようにしました。

水道水を飲む場合は必ず煮沸してからにしてください。

オイルフィッシュ

日本では「バラムツ」と言われ、売買禁止。

食べる量も一定以上食べてはダメみたいです。

そんな危険魚がフィジーの魚屋に行くと「OilFish」として普通に売られています。

しかも、めちゃくちゃ安い。1切れ日本円で30円から50円。

当時危険魚なんて知らずにオイルフィッシュを購入。

だって、そんな危険魚売ってるとは思いません。

それどころか、安く変えた上にもはや未知の味にルンルン気分で帰宅。

魚といえばバターソテーだろうと興奮気味に調理開始。

名前の通り油だらけ、油で油を焼いてる感じですw

しかし、フィジーで少しでもおいしい物が食べたい僕は、臆することなく初めての魚に食らいつく。

そのお味はウマシ!

食べ終わったときは超満足。

 

この後悲劇が来ることも知らずに。。。

 

食後数時間してからなんかお腹の調子がおかしくなってきました。

オナラがとまらなくなってきて、止められないオナラとともにスプレー状のオイルが噴射。

強烈なにおいとズボンが濡れた感で一瞬で気づく。

やってしまった。

大人になってからのう〇こ漏らし、スプレーのうん〇なんて聞いたことないと思いつつもそれでころではなく、、ここはドミトリー!!!

相部屋、やばい、、、ばれる

友人「keiyuさん???、、、僕うんこもれました」

大笑いと共に、同居人の告白により僕だけがうん〇漏らしではなかったことに一安心とともに、一瞬で原因判明!

というのもオイルフィッシュ食べたのは僕を含めて6名で同居人も食していたのだ。。。

あちこちから悲鳴とともににおいが、もうひさんですよ、想像つきますか?

オナラするとスプレー状のオイルや座ってるだけで肛門からオイルが垂れてきます。

オイルとかきましたが、事実オイルですがう〇こですからね

 

腹が落ち着くまでに数時間、そこから洗濯に数時間。。。

みなパンツ一丁でやった事は今でもいい思い出です。

バラムツとは

大惨事の後しらべてみたのですがやはり原因はオイルフィッシュでした。

数百メートルの深度に生息する深海魚であるが、夜間には浅場に浮上することが多いため、刺し網や延縄などにかかることが多い。

深海魚にしばしば見られる形質であるが、体内の油脂成分のほとんどが、人体で消化されないワックスエステル(いわゆる「蝋」)でできている。そのため、大量に摂取すると皮脂漏症(皮膚から油が漏れる病気)を起こしたり、消化吸収されなかった油脂が肛門からそのまま漏れ出す、あるいは下痢や腹痛を起こす場合がある。多量に摂食した場合は昏睡状態に陥る重篤な症例も報告されている。油脂が肛門から出る時、便意などは一切生じず、そのまま垂れ流す状態になるという。そのため、1970年から食品衛生法第2章第6条第2号に該当する食品として厚生労働省から販売禁止指定されており[1]、市場には流通しない。ダルマが名物として知られる大東島でも、流通していないことになっている。

後悔しない旅にする為に

  • 得体の知れないものは、まずリサーチ
  • 海外では日本で禁止されてるもの売られている
  • 海外でに生食は控える

頭の片隅に入れて海外では生活しましょう。

命に関わる可能性もあります、手遅れになる前に気をつけましょう。

最後に

オイルフィッシュの摂取量が多すぎた上にバターで焼いたのがダメだったんだとわかりました。

ですが、この一件以来オイルフィッシュは口にしてません。

今後挑戦することもないですね。

     

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