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昨今「うまじょ」とういうワードとともに女性の競馬ファンが増えると同時に、海外の大きなレース「凱旋門賞」などへの馬券購入が可能になり、さらに競馬を楽しんでもらおうとJRAが頑張っています。

ここオーストラリアでも競馬は盛んです。

オーストラリアと日本では競馬の楽しみ方やスタンスが少しは違いますが、競馬においてオーストラリアは、世界規模のレースメルボルンカップが開催される地で有名であります。

メルボルンカップとは

オーストラリアはメルボルンのフレミントン競馬場で行われる芝3200mの長距離レースで、フルゲートは24頭です。

日本の場合はフルゲートが18頭なので必然的に、予想が難解なのがわかるんではないでしょうか。

賞金はついに総額730万豪ドルといわれ、おおよそ日本円にして6億円と、600万豪ドルからの大幅値上げとなりました。

他国からの参戦とともに、オーストラリアの景気の良さがうかがえるんといえるのでしょうか。

過去レースをみたら、一目瞭然なんですが、人気馬で決着がつくことは皆無です。

そしてその中には、日本から参戦してワンツーフィニッシュで、一躍名をはせたデルタブルース、ポップロックがいます。

もちろん、この二頭も人気薄での激走で、馬券はものすごい金額になったことはいうまでもありません。

さらにレースを難解にさせるのが、ハンデ

ハンデとはハンデキャップの事で、強い馬や年齢により重量を各馬に科していく事です。

やたらに勝ちまくってしまってる馬程この重量はきびしくなりますので、わざと近走まけてるなんて事も、あるかもしれませんね。

 

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メルボルンカップは祝日

オーストラリアはメルボルンがあるビクトリア州はメルボルンカップレースの日11月の第1火曜日は祝日となります。

競馬で祝日となる国はオーストラリアだけだそうです。

馬券売り場のほとんどはバーと併設されている為、人がわんさか。

スポーツバーにも馬券売り場が併設されてたり、もちろん競馬場にも人だかりができます。

この状況は、メルボルン以外の都市でも同様のことで、他都市は祝日ではないにもかかわらず、メルボルンカップのレース中継の間、オーストラリア中の機関がストップしてるんじゃないかと思うくらい止まります。

学校は授業そっちのけで中継をみたり、オフィスワーカーも休憩にあてたり、ウエイターやクッカーはオーダーや調理をうけつけません、とっていも注文する人がいませんけどwもう、オーストラリア人は中継にくぎ付けなんです。

おおよそ3分30秒時はとまり、自分の応援する馬をひたすら応援します。1度も馬券を買ったことがない人や普段買わない人でも1度は買う、日本での「有馬記念」のような感じでしょうか。

メルボルンカップのもう一つの楽しみ方

オーストラリアの競馬は本来貴族のお遊びでした。

現在も紳士淑女のお遊びとして伝統はうけつがれており、競馬場ではビールやワインを片手に、ドレスコードに身を包んだ紳士淑女が歓談する姿がみられます。

なかでもドレスコートの特徴として、女性は帽子をかぶります。

それはもう派手な物からシックなものまでさまざまですが、見たこともない帽子をかぶった女性たちを見る事ができます。

まとめ

オーストラリアの人達にとってメルボルンカップは年に一度あるお祭り事です。

ぜひオーストラリアで、3分30秒の時が止まる感覚をぜひ味わってみてください

 

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