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こんにちは、keiyuです。

海外に来てるんだから現地の職場で働きたいと思う人はおおいはずです。でもどうやって探せばいいのでしょうか。

そこで、今回はローカルジョブをゲットする方法についてお話します。

ローカルジョブとは

日本人やアジア人ではなくオーストラリア人やニュージーランド人等の英語を主に使う人たちの職場の事を指します。レストランなんかが多くローカルレストランやジャパレスと呼ばれ区別されます。ジャパレスとは日本食レストランの事です。

ローカルジョブの多くはレストランや配送などが多く、それ以外であれば資格や英語が必要になる場合が多いです。

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ローカルジョブを探すにおいて

 

ローカルジョブを探すということはライバルは必然的に多くなります。海外からくるワーホリや現地の人たちと仕事をとりあうわけですから、それなりの忍耐力が必要になります。運がよければ1週間、悪ければ1か月程かかる人もいます。それでもあきらめなければ見つかるはずです。生活に余裕がない場合は期間決めて探す、ジャパレスと並行して探す等も考慮すべきでしょう。

日本でいう履歴書にあたるものをレジュメ/resumeといいます。レジメとも。ローカルでなくてもジャパレスで働く際必要となる場合もありますので、日本で作成するなりしておきましょう。日本でうられているような履歴書はなくWordで作る必要があります。テンプレート等がでまわってるので検索すればすぐにみつかるはずです。

ローカルジョブに必要な英語力

 

1番気にするのは自分の英語力で働けるかどうかでしょう。根本的に職場次第であり、ディッシュウォッシャーであれば皿洗うのがメインの仕事なので英語力はいりません。英語があまりにもできない場合仕事は制限されますが、働けないわけではありません。ですのでまずは挑戦することです。私は英語ができないからって敬遠していたらいつまでも働けません。

ローカルジョブへの4つの方法

 其の1... レジュメを簡潔に

仕事欲しさに膨大な情報を盛り込む人がいますがすごくシンプルに1枚でまとめましょう。手書きはNGです、必ずワードなどで作成しましょう。レストランで働く場合レストラン以外の職歴はいりません。菓子作りをよくしたり、家庭料理をよく作り包丁も扱えるならば自己アピールに付け加えましょう。

学校も日本の学校はわかりませんので最終学歴のみで問題ありません。むしろ語学学校や海外での専門学校など出てれば書いてください。英語力の裏付けになります。

電話番号は必須です。仕事探し、家探しにおいて現地の電話番号を得ている事は一種の信頼にもつながります。なければ中々みつからないので、必ず準備しておきましょう。

其の2...1度に大量のレジュメをばらまく

日本ではインターネットや雑誌で職を見つけコンタクトして面接という形が多いですが、オーストラリアでは直にお店や会社に行きレジュメを置いてくる方法が手っ取り早いです。というのもネット上の情報はいつの情報かわかりません。既に決まっているのに送っても無駄ですし、返事すらない事は多々あります。ですから、ネットでもしいいなと思う仕事をみつければ直接お店までいってみましょう。運が良ければ即その場で採用なんてのもあります。

片っ端から通える範囲内でレジュメを配って行きましょう。ストリートごとに区切るなどして、どこへ配ったか必ずメモしておきましょう。配る時間帯ですがお店や会社が忙しい時間は避け、レストランであれば10時や14時等に配るようにしましょう。必ずレジュメを置いてくる場合責任者がいるか確認して直接渡すか、忙しい場合やいなければ店員に一言断って責任者に渡してもらいましょう。

其の3... 何度もレジュメを持っていく

カフェに多い事ですがレジュメを配ってる際「ああ、このお店いいなぁ、働いてみたいな」って思うことあると思います。そういうお店には数日置きに何度もレジュメを持って行きましょう。

というのもレジュメは実際オーナーや料理長等にたどり着いてないことも多いのです。バイトで止まってゴミ箱行きやハナカミにされたりとか。ですので、気に入ったお店があれば何度も行きましょう。こいつまたきたって思われても気にせずに行きましょう。ついでではなんですが1度くらいそのお店の商品を試してみるのもいいですね。店員さんと少しづつ仲良くなりオーナーや料理長等責任者を紹介してもらえばシメシメってもんですよ。

其の4... 責任者と話す

これが1番早く、結果もすぐにわかります。殆どのアルバイトの店員さんは取り敢えずレジュメを受け取ってくれますが、責任者は基本必要でなければ受け取ってもらえません。又、直にアピール出来るので熱意が伝わりやすいですよね。責任者と話して無理であれば、一旦そのお店はあきらめましょう。

最後に

 

便利になった時代とはいえ職探しはやはり自分からできる限り動き、探す事です。ネットでpcとにらめっこしててもそこにある情報には信憑性と鮮度はありません。よい仕事が見つかるよう願ってます。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

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