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こんにちは、keiyuです。

今オーストラリアではフードトラック業界が盛り上がっているのご存知ですか?

オーストラリアは日本と違い各段に人件費が高く、店舗を構える場合の賃料も、もちろん安くありません。

また、各地にショッピングセンターや観光地ができることによって、街や中心街への人出が減り分散傾向にあります。

そこで、自由に移動できて販売できる、フードトラックに注目が集まっています。

日本での屋台経験とオーストラリアでのフードトラック販売経験のある僕がフードトラックの魅力についてお話しましょう。

フードトラックとは

フードバンやキッチンカーとも呼ばれトラックやバンの内装をキッチンに改造して、祭りやイベントに出向き食べ物や飲み物を販売する移動式店舗のことです。

テントと必要器具を持ち込み日本の祭りでよく見る屋台のように売る人もいますし、テーブルや簡易的な台を準備しスーパーや大型店舗の一部を借りてやる人もいます。

のれんとか屋号とかは自分で作るなど売る工夫も必要になりますが、どこでもできる可能性があるため集客力も自分次第で増やすことも可能です。

この移動可能が強みであり、人がたくさん出向く先に、蟻地獄のように待ち構えることができます。

店舗費用も土地をかりて店を出すよりも安く、販売するものを厳選すれば1人から2人で営業が可能で、夫婦や家族、仲の良い友人のみで出来ます。

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フードトラック業に必要な物

英語

場所とり交渉するにも顧客との販売にも英語は必要になってきます。

ある程度英語ができる必要があります。

何はともあれ英語は必要ですね。

ただそんなに億劫になる事はありません。

手続き書類等は調べながらやれば良いですしね。

資金

フードバン、トラックや車等と必要な器具と物資の準備、手続き等にも資金が必要です。

できるだけ、出資を抑える為にも色々と下調べをして準備しましょう。

運転免許

日本の免許があればオーストラリアの免許に簡単に切り替え発行できます。

手続きと審査

仕込みをする場所の確保、材料のストック場所、出店場所への登録、販売容器等各出店先への届け出や保健所等の審査が必要です。

出店場所へは出店場所の管轄へ連絡する必要があり、期限が定められている為、その場所で販売を続けるのであれば忘れずに更新しましょう。

販売する商品

さて、出店するには何を売るかですね。

フードトラックを始めるって決めた多くの人にはすでに何を売るか決まってるとは思いますが、まだ何も決めてない人はここが一番楽しいところです。

何を売れば検討もつかない、売れる気がしないと思う人は、まず日本の祭を思い浮かべてください。

焼きそば、焼き鳥、たこ焼き、お好み焼き、りんご飴、、、無数に出てくると思います。

それらの中から、現地での他店舗と被らない、もしくは被っても勝てるモノを選ぶ必要があります。

まだまだフードトラック業は入り込める隙があるので、被っても店舗は少ないとは思われます、

が、できれば被らない方がいいに越したことはありません。

日本の祭ではスナック的な感じでうってますが、オーストラリアの場合ご飯とセットとかお昼ご飯や晩御飯として結構な値段で売ってます。

量は値段よりしょぼく感じるのが多いです。

その点をどうするかがカギですね。

スナック的に売るのかランチやディナーとして売るのか。

その設定次第でまた、売れるものも限られてくるはずです。

 

また売る物の条件としてあらかじめある程度きめておけば、売る物も絞りやすくなりますね。

例えば、僕の場合、

  • 極力仕込みや調理販売に手がかからない
  • 1人でできる
  • 調理器具が特殊でない モノ

に注目したいですね。

そして、1種ではなく2から3種くらい扱いたいですね。

僕としては屋台経験と知識から、やってみたいと思うのはがいくつかあります。

フランクフルト

ホットドッグはよくみるんですがフランクフルトは見かけませんね。

手を汚さずたべれるし、オージー大好きなケッチャプとマスタードなのに、なぜ見かけないのかが不思議なんですよね。

加工食品繋がりで厚切りベーコン串とかも一緒にうればいいかもしれませんね。

仕込みと調理は簡単だし調理器具においても鉄板あればできるとお手軽ですね。

かき氷

なんといってもかき氷は原価率が半端なくかからないんですが、夏にしか売れないので冬の対策が必要です。

どこまでかき氷機にこだわるかですが、実際に過去に販売してた人はそこら辺で買える安いかき氷マシーンで氷はガリガリでまあひどいものでした。

どっかのオーストラリアのレストランでは、製氷機の氷をそのまま使い、かき氷を作って販売してました。時間がたてば氷はがちがちになり、スプーンがささらないと問題になってました。

相当ひどいものを提供しても商売が成立してしまうのだから恐ろしいんですが、顧客リピートやトラブル回避も考えて、少し性能のよいマシーンでやったほうがいいと言えます。

かき氷会は今流行りのフワフワのかき氷が爆発的人気ですが、そこまで、真似する必要はありません。そのような機械を導入するにも予算オーバーとなると思われますので。

それなりの物で十分対応できると思いますし、日本で定番だった頃の祭りのかき氷を作って売ればいいでしょう。

はし巻き

割箸に薄い小麦粉でつくった生地をクレープのように焼きクルクルとはしに巻きつけた物、ソースをかけて食べます。

こちらも販売しやすいモノですね。

これに関しては他になにかではなく、味にレパートリーをもたせればと思います。

具材をいれたりすればかなり色々できるはずです。

今回いくつか案を出した中で、僕なら1番このはし巻きがやりたいですね。

最後に

書いてるだけでも楽しくなってきますね。

まだまだいっぱいアイデアやできることはあります。

ぜひこの機会に出店計画してみてはいかがですか!

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