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こんにちは、keiyuです。

ワーホリが始まって数か月経つころ、英語の伸び悩みに焦る人が多くいます。

その中には英語の伸び悩みが自分の問題ではなく、渡航先や環境のせいにしてしまう人も少なくはありません。

こんなはずじゃなかった

ワーホリや留学するときはワクワクして希望や期待でいっぱいのはずです。

しかし海外生活において、思っていたよりも英語に伸び悩み、又修正ができずに日本へ帰国してしまうケースも少なからずあります。

そんな彼らの多くが「こんなはずじゃなかった」と口をそろえて言います。

そんな、彼らの多くの理由、そして改善点とその策をみていきましょう。

日本人が多くいるから

オーストラリアやカナダは日本人が多いから英語が伸びないとよく聞きます。

日本人が多いか少ないかは大して重要ではありません。日本人が多いとしても英語を使う現地の人の方が圧倒的におおいはずです。

英語を使う環境、勉強する環境を自分で整えれば日本人が多かろうが関係なくなります。

英語を目的にするのであれば日本語環境にしない、日本人と距離を置きましょう。

 

他の国の方と比べてしまうとするならば、海外のあちこちで英語の次に圧倒的に中国語を耳にします。

そんな彼等でもベラベラに英語ができる人はいます。

韓国がそうですが、彼らの海外でのコミュニティは非常に強いですが、英語を苦にせず使ってる人は多くいます。

むしろ海外において日本のコミュニティは小規模です。

イギリス英語だから

僕の友人がそうですがアメリカ映画に憧れて、留学したことがあります。

渡航先がイギリス英語だったらしく相当がっかりしたのと英語はからっきしで返ってきました。理由はもちろんアメリカ英語じゃなかったからという事ですが。だったら、なぜアメリカ英語ならアメリカに留学しなかったのかが不思議で仕方ありません。

 

アメリカ英語とイギリス英語ではスペルやよく使う単語などは違いますが、文法は共通です。

イギリス英語だからアメリカ人と通じないってこともありません。ただ、アメリカ英語はスラングが非常に多いです、そこがアメリカ英語のハードルだと思います。

イギリス英語はアメリカ英語に比べスラングが非常に少ないので、英語の勉強はしやすかったと思います。

訛りが強いから

海外の方で訛りの強い日本語を話す方いますよね。

その地域に長く住み、英語に触れていれば不思議なもので耳が慣れ少しづつはわかるものです。ただし、訛り英語を避けてればいつまでたっても訛り英語はわかりません。

また、聞けるようになったとき、訛りの強い言葉を話すことになってるとも思えるので、できる事ならその地域から移動すべきだと思います。

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周波数

日本人の聞き取れる周波数と英語の周波数は違うようです。

これを理由にしてしまうのであれば、もはや英語を勉強する、英語を伸ばすという事はむずかしいかもしれませんね。

周波数を気にせず、英語を学んだ人でもベラベラ喋る人めちゃくちゃいます。

周波数を意識したからといって、周波数をすぐに変えれるわけではないと思います。

僕も、周波数の事なんて知らずに勉強してましたけど、そんな僕でも海外の専門学校レベルの英語力はあるんですから。

周波数を気にして調べるくらいなら、日頃から英語を使い、聞く事の方が重要であり近道だと思います。

最後に

多くの理由をききましたが特に多かったものを上げました。

  • 日本人の数
  • イギリス英語
  • 訛り
  • 周波数

これらの多くに共通する点が英語を話すという事です。

多くの留学生やワーホリメーカーが英語の伸び悩む点、伸び悩みを感じる点はスピーキングという事でしょう。

 

 

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