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ワーホリにはワーホリのビザが必要不可欠です。

いくら行くつもりで準備してても、ビザを保持していなければ、ワーホリはいつになっても始めれません。

ワーホリビザを申請するタイミングは、ワーホリへ行く事を決意した時と同じ時期にすべきだと思います。

ただ、慌てず確実にやれば問題ないことも、人は急ぎやすい生き物であるが故に、失敗する事が絶対ないとはいいきれません。

ビザ申請において失敗しやすい箇所やいくつかの注意点についてまとめましたので、見ていきましょう。

メールアドレスの注意点

ビザ申請時にメールアドレスを入力する必要があります。

メールアドレスはGメールで

メールのアドレスはGoogleのGメールを作るのがいいです。

というのも、オーストラリアで学生の頃、MSNでのアドレスを使った時、受け取れなかった事があります。

その時のアドレスの末尾が.jpだったのがダメだったようで、相手側は送ってるようですが、MSNのアドレスと相性が悪いせいか受け取れませんでした。

そこで、Gメールに返信をお願いすると受け取る事ができました。

ですので、アドレスを作る際は大手の物を使う必要があります。

アドレス設定

アドレスの設定でスパムボックスへ行かないよう設定しましょう。

pcからのメールを拒否する設定になってたりもする場合があるので、返答メールが受け取れるよう設定しておきましょう。

それと重要なのが、いくら受け取る事ができるアドレスを用意しても、アドレスの入力にミスがあればアウトです。

申請時に注意書きでメールの入力ミスにより手続きができない場合ビザの申請代金の返金はできないとかかれています。(ビザ注意書きに変更がなければ)

ビザの申請料は決して安いものではありません。

確実に入力し、何度も確認した上で申請しましょう。

入力ミスにきづいたら

仮にメールの入力ミスをした事にきづいたら、すぐにビザの申請先に連絡してください

必ず英語で謝罪と用件だけ述べたうえで、再送メールを入力の上送りましょう。

というのも、偉そうに話しをしましたが、僕はオーストラリアのワーホリビザ申請時でのメールの入力ミスにより大分遅い4日目に発行されました。

僕の場合は運がよかったのかもしれません、メール入力ミスによる問い合わせをしても、ビザが発行される保証はありません。

申請代金を支払ってしまっている上でのミスであれば、支払ったお金も返金されません。

ですので、仮に失敗してしまった場合、ダメもとで連絡してみましょう。運よく発行してくれるかもしれません。

申請後発行までが遅い場合

申請から発行迄早い人で数時間後、遅い場合で3日と言われています。

因みに僕はは3日後に不安になりアドレスを確認すると、間違っていたことに気づき問い合わせしました。

その後、数時間ごにはビザが発行されていました。

あまりにも遅い場合一度自分のアドレス等を再確認した上で問い合わせしてみましょう。

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パースポートの有効期間

ビザ発行において、パスポートの有効期限がある程度残っている必要があります

大体半年以上必要だと思いますが、国によって例外がある可能性があるので、渡航先の条件をしっかり確認しましょう。

健康診断の有無

ニュージーランドがそうですが、健康診断を受けたうえで申請する必要があります。

この健康診断は特定の病院で受ける必要があるため、予約→検査→検査結果→郵送→ビザ発行となるので時間がかかります。

最低1カ月、時期がわるければ2カ月は見ておく必要があります

大きな問題ではありませんが、入国時期を確定している場合やパスポートに期限がない場合は特に注意しましょう。

ワーホリビザ申請料金の変更

ビザの申請料金の変更は頻繁に行われています

今現在の値段だと思い込み数か月後に申し込んだ際に値段が違ったっていう事は珍しくありません。

ワーホリの決意、渡航先について調べたらすぐに申請しましょう。

まとめ

申請したのにワーホリ始まらず終わったなんてことにならないように、しっかり確認してビザの申請を行いましょう。

僕自身は実際にミスをしてかなり焦った記憶があります。

運よく発行はしてくれましたが、僕のように発行してくれるとは限りません。

ミスしたからこそ注意すべき点をまとめましたので、みなさんはつられて失敗しないよう細心の注意の上申請してくださいね。

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