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こんにちは、keiyuです。

色々やることが多い出発前の準備。しっかり準備してるつもりでも忘れることや知らなかった事ありますよね。

そこで、出発前に必ず済ませておくべき事を4つにまとめましたのでお話しましょう。

国民年金

国民年金を払っている方は一度支払い免除や、家族にお金を預けるなど支払い代行の準備をしておきましょう。

支払っていなくても数年は遡れるので1年ほどのワーホリであれば帰国後払う事も可能です。

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積立投資

投資など積立してる方も同様です。引き落としであれば、口座にまとまったお金を準備して渡航しましょう。オーストラリアからも送金は可能ですが手数料など考えると非常にもったいないです。他のにもこのような物があればしっかりわすれずに口座にお金を置いておきましょう。

海外転出届け

学生は気にしなくてもいいですが、社会人だった方は転出届けは出した方がいいでしょう。収入によって支払額は変化するので、国内で働かない今後はもちろん支払う金額もありませんが、住民税の場合100万以上収入のあった年の分を翌年払います。ですので2019年には海外にいても転出届けを出していない場合、2018年に100万以上の収入があれば2019年は支払う必要があります。

住民税の支払義務は毎年1月1日で判断されるため、それまでに転出届けを出しておきましょう。それを踏まえると年末年始でワーホリや海外移住をするのが得策ですね。

国際免許の取得と免許証の期限延長

自動車免許、二輪免許を持っている方であれば、国際免許証を取得しておきましょう。海外で申請して取得するより面倒もなく値段も安いです。

また、数年滞在すると意思固くわかっているのであれば、渡航後現地の免許に切り替えましょう。この際、国際免許は必要ないので、免許証持参で渡航しましょう。

免許証が失効する時期に日本にいない可能性がある場合、届け出を出す事で前もって免許証の有効期限を延長することができます。ただし、1年短い期限での更新となります。ゴールド免許なら5年更新が4年更新に。発行は簡単で住民票、手数料、パスポートなどを免許センターに持って行くだけです。

また3年内であればやむ得ない理由がある場合再発行できるようです。やむ得ない理由とは病気入院や海外滞在などです。こちらは僕はやったことがないのでわかりませんが、救済措置という事らしいので、最後の手段として置いておき、できることなら期限延長してから行くことをオススメします。詳しくは最寄りの免許センターで聞いてください。

最後に

忘れることは誰にでもあることですが、自分でしか処理できない事もありますので、必ず手続き事は処理して渡航しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

 

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