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こんにちは、keiyuです。

野菜はどこの国でも高額ですね。昨今はオーガニックな物もありますが高額です。いっそ自分でつくれるのであればと思ったことはありませんか?

そこで今回は家庭菜園のお話をしていきましょう。

keiyuと家庭菜園

 

keiyuは日本で家庭菜園をしたことなどありません。ある日急にスーパーでの野菜が高く感じたのです。それは冬で鍋は温かいし楽なのでいいのですが、野菜の消費量が半端ないのです。そのせいかすごく高く感じてしまい、家庭菜園しか解決策が思いつかず始めました。

基本面倒臭がりなので、家庭菜園なんてできるのかと思っていましたが、育てやすく手間いらずな作物を選べばkeiyuでもできましたのでご心配なく。

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家庭菜園のメリット

 

野菜を安く手に入れる以外にも家庭菜園によるメリットはあります。

無農薬

農薬を使わずに作ることで健康にも気をくばれるというものです。虫がつくデメリットはありますが、健康をかんがえると大したことないですよね。

生産者

昨今は生産者にも注目する時代になりました。自分で家庭菜園するのであればまったく気にする事もありませんね。

 

オーストラリアでオススメの作物

 

オーストラリアの夏は日差しが強く影をうまく作らなければ枯れてしまいます。そこで秋から種をまき冬や春に収穫できてほったらかしにしてもよく育つ作物です!

春菊、菊名/Syungiku

オーストラリアにもあるとは驚きましたが鍋にはこれですよね。スーパーでは見かけた事もなかったので日本の作物とおもってたのですが。種はどこのホームセンターでも手に入ります。

涼しい秋、冬から撒き初夏まで収穫できました。何より簡単に育ち手間いらず、撒いてほったらかしで本当に理想的な作物でした、花咲けば翌年からは種も買う必要ありません。虫もあまりつきません、苦いからですかね。

チンゲンサイ/Pak choy

使える料理多数、万能野菜ですよね。スーパーでも比較的安く手に入りますが、こちらも簡単に育てれます。種さえ毎年収穫できれば買うより圧倒的にいいですよね。

ただし、虫も大好物です、無農薬で育てる場合注意しましょう。室内で育てるなど虫がつかないようにする工夫が必要です。

ほうれん草/Spinach

栄養価満点の野菜ほうれん草も簡単に育ちます。ただオーストラリアの日光にはすごい弱いので、涼しい地域で日照時間もまだ短い地域がいいです、冬の南のオーストラリア地域では非常に育てやすいです。種は硬めなので他の野菜よりもシッカリ水につけて芽を出させましょう。

成長もはやく1度育ってしまえばほったらかしで簡単です。

ほうれん草も虫は大好きですが、冬の場合は比較的つきにくいと思います。それよりも病気になりやすいです。

最後に

 

家庭菜園によるメリットは安く収穫できる以外にも色々とあります。無農薬栽培もその1つで、keiyuは毎回1本だけイモムシ用に駆除せず置いておき、蝶々になるのを楽しみにしてます。残念ながら1度も飛び立つ所を見たことはありませんけど。

この記事が少しでも役に立てれば幸いです。

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